人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
犬を保護すると言う事
2007年10月20日 (土) | 編集 |
保健所で保護された犬が3日で処分される。
何て酷い事なんだろうと思っていました。
何故譲渡会を開いて里親を探してやらないんだろうと思っていました。

でも成犬(老犬)の譲渡、 それも野良が染み付いたわんって難しいんだそうです。
慣れたと思っても、 犬は隙があれば逃走して慣れ親しんだ生活に戻ってしまうそうな。

人に慣れさすには相当の忍耐と愛情と知識がないと出来ません。
稀なんでしょうね、上手くいくのは。
全部が全部「奇跡の母仔犬」になれるんじゃないんです。

一度野良生活の長いわんを譲渡されたんですが
逃走してしまい、 車に撥ねられ亡くなったそうです。

大むかしか弱いOさんやロッタのおかあさんが幾度となく仔犬を保護なさってる
大変なご苦労だと思うのです。
でも何故母犬を保護しないんだろう。 逃げられてばかりで上手く捕獲できないんだろうな
と思っていたのですが、 こんな事情があったのですね。

今回これまた大むかしか弱いモモママさんの記事を読んで保護するって
難しい事なんだって初めて知りました。  簡単な事ではないのですね。

だから、 って言うのも嫌ですし、 勧めてもいませんからね。
でも捨てるなら若いうちなんでしょうか。

嫌々そんな事より、 捨てるな!!

どんなことがあろうと最後まで、 共に老いるまで
わんにゃんが先に老いるのは分かりきっているのだから
絶対最後まで看取ってやってください。

あなた達が安易に捨てたわんにゃんがどれ程心に傷を負ったか気付いてください。
あなた達が山で捨てた犬がどれ程過酷な中必死で生き抜いているのか知ってください。

そのわんにゃんの為必死で保護活動なさってらっしゃる方がいる事を忘れないでください。