人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
可愛い天使達
2007年08月21日 (火) | 編集 |
前後しちゃったけど12日の広島で まさか会えると思ってもいなかった、可愛い天使達
ブログで見たまんまの彼らたちだったのよ〜この夏の1番大切な思い出宝物〜

07-08-12_15-46~00.jpg        07-08-12_15-44~00.jpg
  詩音さんとこのJUN君 と             年上の弟 風太君

この風太君はブリーダー遺棄のわんちゃん。  ダンボールに詰めて捨てられて
保護された14頭のうちのわんちゃん。

この小さな体でどのような犬生を背負わされて生きてきたのか
散々繁殖犬に使うだけ使い あとはゴミを捨てるように簡単に捨ててしまえる人間って 
どこまでも悪魔になれる生き物なんだね

父タン命の甘えん坊JUN君が、 一生懸命風太君を弟のように面倒見てくれるんだよ〜 
詩音さんの優しさがちゃんとJUN君に受け継がれてたんだね

日に日に年下兄ぃと 年上弟の関係が自然に上手く出来上がっていって
私は毎日覗きにいって一人ニヤケています。 ストーカーおばばです^^;

風太君よかったね。 まだ安住の地に付いてないわんちゃんたち
早くみんな幸せになってね。

 
07-08-12_16-38.jpg  あの広島市のDPから1年
  この地で眠るわんこ達に会いに行きました

  静かで広大な土地
  遊びに来るにはチト遠すぎる
  この地であの仔達は過酷な犬生を
  強いられていたんですね
  安らかにと祈るばかりです

  
あのレスキューが成功していたら、 この地は今頃どう生かされていたんだろうか。
どこもかしこもモヌケの空。 漂うのは糞尿の臭いと ボラさんの思いとわんの・・・・
何をしたかったんだろうか、 このだだっ広い辺鄙なこの地で・・・・

詩音さんはあのレスキューから得た結果として
同じような犬生を送らされたわんの里親としての答えを出された。

私もいつまでもあの時のままでは何も残らない。
そろそろ違った答えを出すよう、 2歩目を歩み出さねば。
もちろんこのレスキューに関わった団体の行く末を見ることも忘れずにね。