人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
わんこ、それぞれ
2007年06月07日 (木) | 編集 |
わんこ同士が会った時、お互いの鼻をクンクンしてますよね。
まるでチュ!してるみたいで、 見ていて微笑ましくなっちゃいますね。
多分これはお互いクンクンする前にどちらが優位なのか分かっているのでしょう。

初めて会うわんはお互いの肛門辺りのニオイを嗅ぎ合い、 盛んに尻尾を振る。
これは肛門にある分泌線のニオイを嗅ぎ合って、 相手が自分より上なのか下なのか
確かめ合っているのだと思います。
  
もし同じ実力の持ち主同志なら、  本来ならどちらが優位なのか取っ組み合いをして
確かめ合うのでしょう。  でも野犬でないのでそこまで発展する前に止められてしまう。

きっと 「飼い主がいるからケンカできないけど、 絶対オレのほうが上なんだからな」
と言い合っているのかも。  だから何回会っても 「ガウガウ」 言い合って
お友達になれない。  これはこれでしかたない。  
人間と同じでお互い年いって折れ合うまで待つしかないのかも^^;

本来のイヌ社会であれば多少ガウガウけんかし合うほうがいいんだけどね。
キバを向いて唸っていたとしても人間が思うほど本気で噛み合っていないと思うんだけど

もし血が出るほどケンカしてるのなら、 それはイヌ社会のルールが身に付かず
育ったんだと思う。 
それはイヌそれぞれの育った環境に影響されてますよね。
親や兄弟から早くに引き離されたわんや無情な飼い主に捨てられ心に傷を負ったわんなど

だから血が出ないケンカはないとは断言できませんのでね。

お互い優劣が最初から判っていればケンカなんてない。
イヌ社会のルールに則って弱い者は強い者に従う。 よって次回から 「ガウガウ」 はない

シュナも若い頃、 即座に相手が自分より若いか先輩か察知して
相手が若ければ 「ガウガウ」 言ってましたよ。
今はそんなに 「ガウガウ」 唸らなくなって誰でも受け入れるようになったのは
年とともに丸くなったのか、 それとも自分より若いわんばかりだからかな^^;

他のわんとの接触のないまま育ったイヌはケンカのルールも知らず我儘に育ってしまう
だから幼い頃から色んなイヌと触れ合って社会性を身につけてあげたら
わんこもお友達が出来て楽しいんじゃないかなって思います。

でも間違えないでくださいね。 私は専門家でもないので全部正しいとは思っていません
自分のシュナを通しての”いち”意見ですのでね。


和犬はどうしても 「家」 を守るタイプだからどこまでも受け入れる事が出来ないだろうし
現にBFの柴のさんちゃん。 散歩で会うと 「ガウガウ」 しないけど
さんちゃんのおうちの門の前で会うとキバを向いて威嚇してますから^^;

それと子犬を産んだ頃のシュナは風香を守る為、 よくガウガウいってました。
そのころ唸られた経験のあるダックスのココア君は未だにシュナに会うと唸り返してます。

だからわんこ、 それぞれ。 わんを人を受け入れられない理由は色々あるだろうし
持って生まれた性格、 育った環境もあるだろうし。 だから昨日に今日の記事
私の勝手な解釈の勝手な意見ですので、 気分を害された方もいらっしゃるでしょう。
ムカつくな〜と思われた方は 「何言ってやんだい」 と大目に見てスルーしてくださいませね