人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
言葉の重み
2007年06月02日 (土) | 編集 |
散歩であの塀から覗いてくれる柴とシーズーさんと会ってナデナデしてたら・・・
  −−−そうそうシーズーさんが触らせてくれるようになったんですよ。 ウレピ 

中学生同士の言葉のやりとりで・・・・00死んでしまえ!
耳を疑うってか、 びっくりしちゃって
そのシーズーさんとこの男の子と帰りがけてる子等が言い合ってるの

それが仲間うちの軽い掛け合いなのか
ほんとに仲が悪くて言い合ったのかは、 顔が見れなかったからわかりません

ずっと以前云われてましたよね。 今時の子等はゲームの影響で
「命」 がリセットされてすぐに生き返る感覚だと

そんなこと考えれば分かる事なんだけど、 思い遣れないから分かろうともしない
悲しい事だね。 親はどう思っているんだろう・・・

って思っていたらニュースで無人野菜やさんでお金を置かず盗んでると
2千円以上買ったのに210円しか置かなかったって・・・情けない

こんな大人社会に育てられたら当然あの言葉平気で言うんだよな〜
私が田舎に居た時はこんな事件なかった
どこからこんな世の中になってしまったんだろう

「命」 の重みは薄れるわ、 人への思い遣りは無くなるわ、 給食費踏み倒すわ
個人保護法を間違って捉えるわ・・・・どこまで人ってバカになるんだろう

人間でさえこんなんだもん。  犬猫なんて 「物」 なんだよな〜
本来 「親」 が教えなきゃいけない道徳
生活に忙しいからって学校任せ。 おまけに学校まで 「勉強重視」 になっちゃって
学校に居る時間を削って塾へ行かせようとして

どこで誰が子供の心を受け止めるんだろうか 
誰が変化に気付くんだろう
誰が 「命」 の重みを教えるんだろう

子供が小さい時は病気にならないで、  元気に育って欲しいとそれだけ願っていた
はずなのに大きくなるにつれ親の 「欲・見栄」 がノキノキ顔を出す

分かるけど、 分かるけど私は優しい思い遣りのある子に育って欲しい
自分の 「命」 も動物の 「命」 も同じだと分かって欲しい
決してリセット出来るもんじゃない。 失ったら二度と戻らないんだと理解して欲しい

冗談だとしても使ってはいけない言葉を理解して欲しい 
自分の放った言葉に支配されないで欲しい
なにより心に悪魔を住まわせないで欲しい