人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
陽だまりの中で
2007年02月25日 (日) | 編集 |
陽だまりの中で眠る君に
そっとふれてみる

この手に君の温もりを感じ
柔らかな寝息が伝わる

君の鼓動に連鎖する幸せに
命の重みをかみしめる

絶える事のない君の想い
返せるだろうか

いや答えなんていらない
今も君の傍にいるのはこの私

薄めを開けて確かめる君
大丈夫だからゆっくりお休み

君の目に映るのも私の目に映るのも
共にいつも一緒だからね

君の寝顔を見ながら
私も陽だまりにとろけよう