人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
忘れないで
2007年01月20日 (土) | 編集 |
自分の余命の短さを笑顔で語る彼の言葉に
私は言葉もなくあなたの横顔を見つめるだけだった

夜空一面の星を仰ぎながらあの人は言う
死んだら星になって
満天の星空で一番かっこよく輝いて
おまえに合図してやるからな

俺はいつもあそこに居るからな
おまえがどこに行こうといつもあそこいるからな
だから迷ったら見上げるんだぞ

あなたに抱きしめられた肩の温もりが
私の涙を隠してくれる

死んだら星になって私を見守るなんて
ロマンティックで子供騙しの言葉と分かっていても
あなたの気持ちが嬉しくて
私はいつも一番に見つけ出して見せるから
だから忘れないでとしがみつくことしかできなかった


今も一番に探している私だよ
ちゃんと輝いてくれてますか