人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
泣いたカラスがもう笑った
2006年11月25日 (土) | 編集 |
大阪に帰る道中での出来事・・・・

小さな子がお母さんに叱られて、  泣きながら後をついていました。
でも、その涙がまだ乾いてないうちに 「コロコロ」 と笑い転げるのです。

母親に叱られながらも、  優しく抱かれあやされると素早く立ち直り
 「ケロっ」 と笑い転げる。    昔よく聞いた言葉を思い出しちゃった^^
 「泣いたカラスがもう笑った」

ふふ、 ほんとにあれ程泣いてた子がもう笑ってる^^
見ていて思わず私もほころんでしまいました。

微笑ましく思うのは何故なんだろう・・・・
きっとそこに、 母の愛と
その愛を一心に受けた子供の関係が、 ちゃんとあるからでしょうね。

母親に心から愛されている自信、  心身共に健やかに育っているからでしょうね。
きっとこの子はこの先辛い事や悲しい事があっても大丈夫。  挫けず生きていける。

母親の無償の愛にしっかり包まれていたから
 「泣いたカラスがもう笑った」 が出来るんでしょうね^^

なのに 「赤ちゃんポスト」 悲しいね・・・
どのような諸事情があるか、 私にはわかりません。
でも・・・・

総ての子供達が 「泣いたカラスがもう笑った」 の愛情のもとですくすく育って欲しい
お母さんの愛情一杯に育って欲しい
そしたら 「命」 の重みの分かる人に育つんじゃないかな〜

お母さんもそんな簡単に 「命」 を捨てないで、 
十月十日大事に守った 「命」を、 そんな簡単に殺めないで

今一度考えて欲しい
その愛くるしい寝顔を悲しませないで。  無償の愛で慈しんで欲しい。   
私はそう願います。