人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
自分に出来る事から
2006年11月13日 (月) | 編集 |
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"ピースハウス"にいる”動物たち”は 
その、 ほとんどが  虐待を受けたり…かなりの高齢であったり…病気を抱えていたり…と
里親に出す事も 出来ない”動物たち”です。 それでもみんな 一生懸命に生きています

二人の女性が共に暮らしてわん仔にゃん仔達を看てらっしゃいます。
どうかHPに飛んでわんちゃん、にゃんこさんに会ってあげてください。

パピーや比較的若いわんちゃん達は貰われていくだろうけど、 それでも残る仔等がいる
年老いたり、 虐待のトラウマでなかなか人と接っする事が難しい・・・
そんなわんちゃんを受け止めてくださっているのを知ってほんとうに頭がさがります。



日本ドッグホーム協会   HPはhttp://rarawan.exbkog.jp/ です
  高齢者の飼うペットの救済活動を行っているボランティア団体です。
      実はシュナ等が皮膚疾患になってフードを替えたとき、 残ったフードと
      友達から貰ったフード (ともにシルバー用) 合わせて6kと
      シルバー用のおやつをこちらに送った事があります。

嬉しかった。 ちゃんと捨てられた老犬さんの行く場所があるって知った時
拾う神はちゃんと居るんだって、 ほんとに嬉しかったです。
 

強制もしません。 無理強いもしません。
でもボランティアに行けない、 わんこも引き取れない。 何も出来ない。
そこで立ち止まらないでください。

自分に出来る事はあります。 スーパーで貰う袋を貯めて送ったり
書き損じの葉書だって資金になります。 要らなくなった毛布やタオル。
使わなくなった物だって、 バザーで役に立てるかも。
ほんの僅かなことでいいんです。
私はバーゲンで買い過ぎたジャーキーを個人の里親さんに送ったことがあります。

どんな事だっていいと思います。 まず自分に出来る事からお手伝い出来たらなって
続けていけたらなって思います。