人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
捨てないで最後まで愛して欲しい
2006年11月04日 (土) | 編集 |
犬飼いさんなら総ての方は ご存知だと思います。

「犬の十戒」  犬の目線で書かれています。

01. わたしの生涯は10年〜15年くらいしかありません。
   ほんの少しでも あなたと 離れることは とても辛いのです。
   私を飼う前に その事を思い出して下さい。

02. あなたが私に望んでいる事を 私が理解できるまで わたしに時間をください。

03. あなたの信頼がわたしの幸福です。
 
04. 長い時間 わたしを叱ったり罰だと言って 閉じ込めたり しないで下さい。
   あなたには 仕事も趣味も友人もありますが わたしには あなたしかいないのです。

05. わたしに時々話かけて下さい。 言葉はわからなくても 声でわかるのです。

06. あなたがわたしにしてくださったことを わたしは 決して忘れません。

07. わたしを叩く前に思い出してください。
   わたしには手の骨だって噛み砕ける歯が あるけれど 
   あなたのことは噛まないと 決めているのです。

08. わたしを叱る前にその原因を考えてみて ください。
   食餌はあげているか?   放たらかさなかった?  歳で心臓が 弱ってない?

09. わたしが歳をとっても 捨てないでください。 共に歳を重ねましょう。

10. わたしが旅立つ時は そばに居てください。
   「見てるのが辛い」とか
   「見えない所で逝って」とかなんて 言わないでください。
   あなたが そばに居てくれるだけで わたしは とても安らかなのです。 


何故今更なのか
とても辛いサイトを見てしまったので、 どう言えば、 どう訴えれば、 どう伝えれば 
犬猫を捨てないでいてくれるんだろうか。 どう言い尽せば分かってもらえるんだろうか。。。

無性に腹がたつんです。 むかつく程腹がたつんです。
何故こんな可愛い愛しい仔等をすてられるのか。 何故分かってもらえないのか・・・・

さすがに心が潰れそうになりました。 でも絶対伝えたい。  知って欲しい。

どうかお願いです。 捨てないで。 飼った以上はどうぞ最後まで飼ってあげてください。
飽きたから、 引っ越すから、 病気になったから、 飼いかえるからなんて・・・

そんな悪魔のような人間にならないでください。 「命」の尊さを忘れないで。


2000年から今もレスキューされています。
「山梨県犬の多頭飼育問題」  忘れてはいけない 1つの事件です。

心して見てください。  とても見れなくてもNO.1は見てください。
私はNO.10の仔を出来れば見て欲しい。  でも辛いです。 心張り裂ける程辛いです。
「人間にも天にも見放された命」   日本には捨てる神がいるが、  拾う神はいない
どうぞ伝えてください。 私達犬飼の仕事だと思います。