人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
これからも変わらず伝えていきたい
2006年10月19日 (木) | 編集 |
生れ落ちる場所も、 飼い主も選べない
ただただ生きてく為に生まれてくる彼等

どんな事が待ち受けているかなんて思いもしない
きっと楽しいことがあるんだっての思いもしない
ましてや死ぬ術も知らずに生まれ落ちてくる

だからこそ受け止めた私達は
全身全霊を持って「命」を守らなくてはいけない

忘れないで欲しい、 気付いて欲しい
私達に 「愛」 を教えに生まれてきてくれたってことを

決して疑うことなく、裏切る事なく
無償の 「愛」 を与えに生まれて来てくれたって事を

何より私達は悪魔でなく人間なんだって気付いてください


「Zionの薫り」で書いたコメです。
自分で書いておきながら、 広島市の「刑事告訴するつもりはない」
の言葉で打ちのめされ昨日はさすがに凹んでいました。

なんか結局どんなに訴えても動物の命って、 物 なんだ・・・
所詮犬飼いの気持ちは犬猫を飼ってない人には判ってもらえないんだ・・・

まして犬猫をブランドや欲だけで飼ってる人には届かないんだ・・・
なんて考えて1日ダラダラと、 PCを開ける気力もありませんでした。


そんな時もるパパさんのメール頂いて、 気付かされました。
後方支援の私達があんな嘘八百の広島動物管理センターのコメントで凹んでどうするんだ。
なにが真実か一番知っているボランティアさんの言葉があるじゃないか。

必死に生きようとしている彼等がいる。
必死に生かそうと頑張ってらっしゃるボランティアさんたちがいる。

       消しようの無い事実はちゃんとそこにある

だから彼等の為にこれからも変わらず伝えていこう。
私達に出来ることを1歩づつでもいいから変わらず頑張っていこう。


お知らせです
広島市長への嘆願書のしめきりが10月25日着になりました。ご注意ください。