人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
命の差別
2006年10月15日 (日) | 編集 |
広島ドッグぱーくのわんちゃん達をしってから、 とにかく彼らを助けたいその一心で
でも後方支援でしか出来ない自分に歯がゆさを感じながら応援してました。
それは多分現地に行けない人達と気持ちは同じだと思います。

でもそんな中で、少し違うんじゃない? ってな記事にぶつかりました。

広島ドッグぱーくのわんちゃんも、 確かに今レスキューしなきゃいけません。
日々元気になってきても、 まだまだ人の手が必要です。

でもね、 でも彼らだけが 「助けなきゃいけない」 んじゃないんです。


東北ニュージーランド村ふれあい館ワンワン牧場もまた閉園して
200等あまりのわんちゃんのレスキューをしてらっしゃる団体が居ます。

160等余りのわんちゃんが無事里親さんに貰われていったそうです。
それでもまだ40等あまりのわんちゃんが残っています。
広島と同じように、 目が失明してるわんちゃん、声帯のないわんちゃん等など
心と体に傷を持ったわんちゃんが助けを待っています。

それに相変わらず、 動物センターには捨てられたわんちゃんがやってきてます。
高齢で飼えなくなったわんちゃんを世話してる団体もあります。

だからどのわんちゃんも助けなきゃいけないんじゃないですか?

決して広島のわんちゃんでなきゃ嫌なんて言わないでください。


まるで広島のわんちゃんはブランドみたいに捉えないで。
どの仔も 「命の重み」 は同じなんです。

ボランティアに行ってない、 わんちゃんを引き取ってない私が、 偉そうに云えないのはわかります。    でも間違ってる。 
こんな考えの人に貰われたわんちゃんは、 幸せじゃない。


シェリーのNikonikoPartyの広島から来たランディからのお願いを読んでください。
この子供に大人の私は教えられたんです。

      決して 「命」 に差別があってはいけない事を。
      悲しいわんちゃんを生み出してはいけない事を。