人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
仲良しな二人(?^^)
2006年09月18日 (月) | 編集 |
     img094.jpg
お寝んねタイム^^                       ケルンを枕に寝るフー


img095.jpg      img093.jpg
遊び疲れてちょっと休憩 (上がケルン 下がフー)          おーい 元気ですか?^^


img096.jpg      img098.jpg
なーんか性格が顔に出てると思いません???
このフーの悪がき的なお顔に対して、 ケルンの穏やかそうなお顔 


img097.jpg  昨日の記事の後だから重くなるのが辛いので
  フーとケルンの写真を載せました
      気分転換してください^^

  左がフーで、  右がケルンです
  こうやっていつも一緒の二人(?^^)でした


何が何でも犬と人間は同等なんだ、と主張する気はありません
でも 「命」 に区別は無いと思ってるのは確かですね。

ドイツでは、 「子供が出来たら犬を飼いなさい。 子供と仔犬は共に成長し、 
          後に犬は自らの死で、 その子供に 命 の尊さを教える」
と云う哲学があるそうです。 子供と犬はドイツ人に育てさせろと云われてるそうですよ。

素敵な事だと思いませんか?
自分の大切なペットの死で命の尊さを知った子供は、  きっと人の痛みの判る優しい人間に育ってゆくのでしょうね。

全部の家庭でわんこを飼えとも、 提唱している訳ではないです。
命の尊さを違う方法で教える事は幾らでもあるでしょうから。
ただ親として、しっかりと受け継がれていくべきものは教えていってあげてほしいですね。