人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
たそがれるシュナ
2006年07月12日 (水) | 編集 |
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  シュナちゃん
  その物憂いお姿  人生を感じるねぇ^^

  シュナも色々考えることあるんだね
  何せまだまだ手のかかるフーだしね〜
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       しかし君、 色っぽいね^^

そこから何が見える?  心地いい風が吹いてるね〜
朝早いと、 うぐいすが鳴いてるよ。  聞こえる?

お母さんも思うのよね
青い空、 青い海、 夕日をバックに浜辺を散歩して
ってのもいいね〜
この頃のんびりと、 静かに、 穏やかに広々とした
町で暮らしたいなぁって思うようになってね

若い頃はあんなに  街が良かったのに
”あたしは大阪で生まれた女。  大阪をよぉ捨てんのやぁ” とほざいてたのが嘘みたい

君達と暮らしてから、 空気の美味しいノーリードで散歩出来るとこがいいなぁって思うよ

人間年いっちゃうとね
色々後から付いてきた思い出が、 先回りしちゃってさ
毎日昔の思い出に浸っちゃうって分けよ^^
後悔してたらやってらんないから、 まあ良いとこだけ思い描いちゃうのよね

ウブで一生懸命なお母さん
一本木でファイトーいっぱーつで走ってたような・・・・
脚色も交えて、 かわいかったなぁ^^

それにさ、 やたらと植物園やハーブ園なんかに行きたがるのが分かるっての
人の多いゴミゴミせかせかした場所が合わないっての。 年いった証拠かなぁ^^
空も、 風も、 緑も、 水も自然の美味しいとこがいいね^^
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      ってフーも黄昏てると
      食い気の塊が
      哲学者に見えちゃうって

          親ばか?^^