人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
新井満氏訳詩 「千の風になって」
2006年05月10日 (水) | 編集 |
ご存知でしょうか、 この詩
作者不明の英語詩を 新井満氏が日本語に訳された詩です

 
私のお墓の前で  泣かないでください
そこに私はいません  眠ってなんかいません
千の風に  千の風になって
あの大きな空を  吹きわたっています

秋には光になって  畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように  きらめく雪になる
朝は鳥になって  あなたを目覚めさせる
夜は星になって  あなたを見守る

私のお墓の前で  泣かないでください
そこに私はいません  死んでなんかいません
千の風に  千の風になって
あの大きな空を  吹きわたっています

千の風に  千の風になって
あの大きな空を  吹きわたっています


母を亡くした当初は、 私の支えになってくれた本です
風を感じる時、 あぁ母が、 父が、 弟が
この風に乗って、 何処かへ旅してるのかなって
心助けられました
新井満氏が作曲もされて、 CDもあります
絵本も、 DVDもあるんですよ
1度本屋で手にしてみてはいかがでしょうか