人生折り返し地点を迎えた少しがんこなママシュナとその娘フーと飼い主の1日のつぶやき
旅立ち
2006年04月22日 (土) | 編集 |
朝 誰も居ないホームのベンチに腰かけて
寒そうな白い息吐きかけて
誰かを待っている振りでもしていよう

指がかじかんできたら  ポッケにつっこんで
足先が冷たくなったら  少しの足踏みで
そしたらちっとも寒くなんかないだろう

時が少しづつ流れていく
まばらに人が見え始め
おはようって声かけたら
一番電車までが答えてくれそうで

なんて素敵な朝でしょう
旅に出るには悪くないスタートかも知れないね
さあ 旅立つとするか