「月曜日の水玉模様」 著 加納 朋子
丸の内に勤めるOL片桐陶子は、 通勤電車の中でリサーチ会社調査員荻と
知り合う。 やがて二人は、 身近に起こる不思議な事件を解明していく・・・・・
謎解きを通して、 ほろ苦くも愛しい 「普通」 の毎日の輝きを描く連鎖短編ミステリー
どろどろした血なまぐさい場面もなく、 しかめっ面して読まなくてもいい
どちらかと言えばメルヘンタッチのハートウォーミングな安心して読める短編推理です。
日常に潜む、不可思議で理不尽な謎を淡々と驕ることなく解明していく主人公と
頼りないけれど控え目に協力してくれる調査員の彼との大人のような子供のような
掛け合いも見逃せない要素ですね。 ホッとします。
私の大好きな作家のお一人です。 お暇なら図書館で探して読んでみてください。
他に「ななつのこ」 「魔法飛行」 「いちばん初めにあった海」 等もお薦めかな
確か 「ささら さや」 はTVで2時間ドラマとして放映されたよな・・・
ジシンナシ
こんなOL居ないっちゃぁと言ったらお終いよ〜
身近に居るかもよ〜 私は何故か いぬばばさんを思い描いて読んじゃってました
丸の内に勤めるOL片桐陶子は、 通勤電車の中でリサーチ会社調査員荻と
知り合う。 やがて二人は、 身近に起こる不思議な事件を解明していく・・・・・
謎解きを通して、 ほろ苦くも愛しい 「普通」 の毎日の輝きを描く連鎖短編ミステリー
どろどろした血なまぐさい場面もなく、 しかめっ面して読まなくてもいい
どちらかと言えばメルヘンタッチのハートウォーミングな安心して読める短編推理です。
日常に潜む、不可思議で理不尽な謎を淡々と驕ることなく解明していく主人公と
頼りないけれど控え目に協力してくれる調査員の彼との大人のような子供のような
掛け合いも見逃せない要素ですね。 ホッとします。
私の大好きな作家のお一人です。 お暇なら図書館で探して読んでみてください。
他に「ななつのこ」 「魔法飛行」 「いちばん初めにあった海」 等もお薦めかな

確か 「ささら さや」 はTVで2時間ドラマとして放映されたよな・・・
ジシンナシこんなOL居ないっちゃぁと言ったらお終いよ〜

身近に居るかもよ〜 私は何故か いぬばばさんを思い描いて読んじゃってました

ねぇシュナさん、 ちょっと相談があるんだけど
フーちゃんの目やにやお耳掃除は
もうお母さんがするからさ〜

いい加減止めてくんない?
ねぇ聞いてる?
君のおひげも薄っすら茶系になってるよ
白くてフワフワのおひげがぁ〜〜〜



あっこらシカとすんなよ

もう 「可愛い!」 って言ったげないよ
この甘えたの過保護おばばめ

その君の不服満々の態度にズキっと後ろめたさを感じるやん・・・・
そりゃぁまぁここんとこおかあさんは確かに忙しくてお散歩も手抜きだと認めるよ・・・
友達から廻ってきた韓国ドラマも観なきゃいけないしぃ録り溜めてたビデオも観なきゃいけないしぃ
お母さんだって息抜き必要なんだも〜ん
デヘヘこの「トランスポーター」 ワゥワゥで1,2やってたの
これは何をさしおいても観なきゃ

この映画大好き! カーアクションと格闘シーン
ホレボレスカッとしちゃう(^_^)v
最強最速の運びや。 3つのルールがあるんだけど
クールになりきれない人情さでついつい運ぶ荷物に
関わって戦ってしまう。 そこが魅力なの

ありえね〜強さなんだけど、ステイサムだから許せるのよね。とにかくカッコいい

あと録り溜めビデオ3本、韓国ドラマ2本・・・・キャァ
アセアセ忙しい 

「冬のソナタ」 を偶然観てから韓国ドラマにはまり、 「夏の香り」 「秋の童話」
そして四季シリーズ最終章の 「春のワルツ」 鑑賞終了
あ〜やっと終わった〜〜 春、 夏、 秋、 冬 完! なんってね
「冬のソナタ」 だけは毎週観るサークルだったけど、 後は友達が録ったDVDで観賞。
だってまどろっこしくて毎週なんて見てられないんだもん。
日本の9話完結で慣れてるから、 20〜24話なんて話の流れがまどろっこしくて
だから50話や1年なんて観てらんない(>_<)
韓国ドラマってね、 観るまでは何となくめんどくさくてなかなか手が出ない。
でも観始めたらまだるっこくて早送りしちゃうんだけど、 魅入っちゃう
俳優さんも女優さんもみんな魅力的で、 ヨン様の180cmジゥ姫の174cmがすごい!
って思ってたらどんどん皆さん背が高くなってきて 「春のワルツ」 の主演俳優の
ソ・ドヨンさんなんて187cm・・・・韓国青年どこまで伸びる
そりゃぁサッカーなんて日本負けるわさ。 日本なんてまだまだ175cmが平均で
180やっとこ増えてきた・・・・だもんね。 羨ましい
で「春のワルツ」良かったですよ。 私ね、 主人公がすごく苛められるドラマって
好きじゃないんだ。 でもユンソクホ監督さんのはそんなに陰湿な苛めがなく
人の情、 愛が重視だから安心して観れる。
「春のワルツ」
美しい自然を背景に、純粋な愛を描くユン・ソクホ監督
「四季シリーズ」最終章
ユン監督いわく、最終章の本作では「春」だからこそ
「希望」を描きたかったのだとか。
心に傷を抱えた人も、愛と許しによってやがて癒されていく
そんな心の温かさが描かれている。
主人公のソ・ドヨンさん初めみなさんとても魅力的で
ドヨン氏が歌う主題歌も甘い声でうっとりしちゃう
ネタばれになっちゃうので書きませんが
最後のハートの湾岸素敵でしたよ
「春のワルツ」関連ブログ
「韓国ドラマ・芸能ニュース・俳優ニュースの森」
「ショウタイムは・・・」
「芸能ニュース」
そして四季シリーズ最終章の 「春のワルツ」 鑑賞終了

あ〜やっと終わった〜〜 春、 夏、 秋、 冬 完! なんってね

「冬のソナタ」 だけは毎週観るサークルだったけど、 後は友達が録ったDVDで観賞。
だってまどろっこしくて毎週なんて見てられないんだもん。
日本の9話完結で慣れてるから、 20〜24話なんて話の流れがまどろっこしくて

だから50話や1年なんて観てらんない(>_<)
韓国ドラマってね、 観るまでは何となくめんどくさくてなかなか手が出ない。
でも観始めたらまだるっこくて早送りしちゃうんだけど、 魅入っちゃう

俳優さんも女優さんもみんな魅力的で、 ヨン様の180cmジゥ姫の174cmがすごい!
って思ってたらどんどん皆さん背が高くなってきて 「春のワルツ」 の主演俳優の
ソ・ドヨンさんなんて187cm・・・・韓国青年どこまで伸びる

そりゃぁサッカーなんて日本負けるわさ。 日本なんてまだまだ175cmが平均で
180やっとこ増えてきた・・・・だもんね。 羨ましい

で「春のワルツ」良かったですよ。 私ね、 主人公がすごく苛められるドラマって
好きじゃないんだ。 でもユンソクホ監督さんのはそんなに陰湿な苛めがなく
人の情、 愛が重視だから安心して観れる。
「春のワルツ」美しい自然を背景に、純粋な愛を描くユン・ソクホ監督
「四季シリーズ」最終章
ユン監督いわく、最終章の本作では「春」だからこそ
「希望」を描きたかったのだとか。
心に傷を抱えた人も、愛と許しによってやがて癒されていく
そんな心の温かさが描かれている。
主人公のソ・ドヨンさん初めみなさんとても魅力的で
ドヨン氏が歌う主題歌も甘い声でうっとりしちゃう

ネタばれになっちゃうので書きませんが
最後のハートの湾岸素敵でしたよ

「春のワルツ」関連ブログ
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「ショウタイムは・・・」
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ステップファーザー・ステップ 著 宮部みゆき私の好きな女流作家の一人です
他に映画化になった「理由」「模倣犯」があります
中学生の双子の兄弟が住む家に
嵐の夜屋根から落っこちてきたのは、 なんと
プロの泥棒だった・・・・
双子の兄弟は警察に届けない代わりにある条件を出す
それは・・・「僕達の父親の振りをして欲しい」
すったもんだの挙句受けざるを得ない泥棒とその双子の兄弟の、
まるで親子のような家庭生活がスタートするのです。
しかし次々と起こる7つの事件に、 ユーモア溢れる3人の会話、 そこに絡む何故かいつの間にか双子のおじいさんになってしまってる 泥棒の元締めさんの人情厚い人柄に微笑ましく
大人から子供まで安心して読める本に仕上がってます。
宮部さんらしい、 人情味溢れた会話のやり取りが、 とっても面白くて
思わず笑ってしまってました。 秋の夜長きっと楽しめると思いますよ^^
イルマーレ韓国映画 2000年公開
主演 チョン・ジヒョン(猟奇的な彼女他)
イ・ジョンジェ (ラストプレゼント他)
1997年末、 海辺に建つ一軒の家
イタリア語で「海」の意味を持つ「イルマーレ」
その家に引っ越して来たソンヒョン(イ・ジョンジェ)は
見知らぬ女性ウンジュ(チョン・ジヒョン)から
奇妙な手紙を受け取る
「イルマーレに住んでいた者です。 私宛の手紙は新しい住所に転送して下さい」
と書いてある。 しかしこの家は建ったばかり
しかも手紙の日付は2年後の 「1999年」
訝るソンヒョンだが、 その後も届くウンジュからの手紙で
2年後の世界の彼女とイルマーレの郵便箱を通して手紙のやり取りをしている事に気づく
一方ウンジュも自分の手紙が、 2年前のソンヒョンに届いている事を知る
二人は手紙のやり取りを通して、 次第に心を開き始める
そして2000年に会う約束をするのだったが・・・・
時空を超えて通じ合う孤独な男女の愛を描くファンタジーラブロマンス
ゆったりと流れる時間の中で、 ゆっくりと二人の思いが重なり合ってゆく
海辺に建つ 「イルマーレ」 の家が素敵で、 そこに住みたくなります
二人を繋ぐ 「コーラ」 と言うわんちゃんも、 忘れてはいけない存在なんです
で、 この 「イルマーレ」ハリウッドがリメイクして今月23日公開予定です
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック共演で
舞台はシカゴ
2004年のキアヌと、 2006年のサンドラ
二人は 「スピード」 で共演した仲
息もぴったりと演じてくれるでしょう
ハリウッド版 「イルマーレ」 どんな色に仕上げているのか
すっごく楽しみな作品です

「天国からはじまる物語」
ガブリエル・ゼヴィン
堀川志野舞=訳
マリリン・モンローは、 精神科医となった
ピカソは、 あくことなく絵を描き続けた
ジョン・レノンは、 若き庭師になった
そしてみんな 赤ん坊になった・・・・
この本の主人公の15歳の女の子「リズ」は、 不慮の事故により ”ある場所 どこか” に
辿り着き、 そこでもう1つの人生を与えられ学び年を減らしていくのです
そう ”どこか” では私達と変わらない世界なのですが、 ただ1つ違うのは
年を重ねるのではなく、 若返っていくのです・・・
死んでしまった世界 ”どこか” で再び人生を送ってゆく
身体は若返るのに、 精神的に人生を重ねてゆく
若くして亡くなった夫と、 遅れてやってきた妻が再会するエピソードを交え
主人公リズの戸惑い、 葛藤、 恋、 そして心の通う家族や仲間に見守られ
やがてそれらを受け入れて自分らしく生きていくリズ
時にクスっと笑い、 時にもどかしく切なく感じる物語です
リズが犯してはいけない元居た世界と交信する辺り ハラハラドキドキ
でも、 「あぁ心当たりある現象だわ」って納得してみたり
とても不思議だけど、 心温まる物語です
著者はとても犬好きで、作中に出てくるわんこさんが、これまたとても面白おかしくて
リズとの会話の場面では惜しみない愛情を注ぎ込まれています
えっ??会話?? ふふそこは読んでからのお楽しみ^^

〜おまけ〜
昨日お兄が帰って来ました^^
暫くは大阪でお仕事です^^
で、 さっそくおねだりしているフーでした^^
お知らせだよ〜^^
ドッグカレンダーの件で、皆様に「かわいい」の投票をお願い致しましたが、お一人1日1票なんですって。私はフーもシュナもかわいいのでリンク消しました。わざわざクリックして頂いたのにごめんなさい









